わざわざ行く結婚式

2023年の春のブライダルシーズンももうそろそろ結びの時期となりました。

今年の春も、東海エリア周辺のお客様だけでなく九州や北海道などからお越しいただき、旅を兼ねた結婚式が多かった印象です。初めてご両家ご親族がが会う日が「高山での結婚式」、という事例は私たちにとってはとても日常になってきました。結婚式の日をまたいで2泊、3泊をされて旅行も結婚式も一緒に。ご両家一緒に宿泊しながら出身の地酒をもちより飲み、結婚式の後もゆっくり過ごす。翌日は朝から町並みや寺院群、自然を散歩し朝食、そのあと観光。お昼ごはんは両家家族でお蕎麦など食べ過ごしたら、各々向かいたい場所へ。(途中新郎さんがリモートで仕事をされていることもあったりします)

結婚式が2時間半のジェットコースターのような宴のものと比べ、結婚式での人との関わり方や時間の過ごし方が変化している気がします。過ごすすべての時間が結婚式。

結婚式は遠方は行くのが大変だからと立地を第一優先に選びがちだった時代から、わざわざ目的地に行く時代になってきているのかもしれません。

結婚式をするその場所で、大切なゲストにどんな体験、時間を提供したいのか。新郎新婦のお二人が会場や場所を考えるときに、それが二人のセンスでありおもてなしに繋がるのだと思います。

どれがいい悪いはありませんが、結婚式場選びも時代と共に変化していますね。

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