料亭洲さき 祝 国指定重要文化財指定

この度、料亭洲さきが、国の重要文化財に指定されることになりました。誠におめでとうございます。

料亭洲さきは江戸時代寛政6年に創業。高山の伝統である総和流本膳を今に伝える貴重な料亭で、結婚式でも総和流を凝縮したお料理をお出し頂いております。(総和流本膳を本当に行うと10時間以上かかるため、結婚式では凝縮しております)貴重なお座敷文化を新郎新婦のお二人から大切な方へプレゼントするという意味でもとても良いですね。

2階のお座敷は大変広々としており(少人数~65名まで)、ガラス越しには上三之町周辺の景色を眺めることができ、それは春夏秋冬それぞれ良く、結婚式でも会話に花を添えてくれます。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色とどの季節を取ってもとても素敵ですよ。

2022年はあと4組様ほどで満枠となりますが、秋のご結婚式・ご披露宴・前撮りを受け付けております。10月11月は紅葉の時期、12月は雪降る景色を見ながらのお時間もお過ごし頂け、飛騨高山で過ごすハレの日として、ご両家皆様の佳き日のお手伝いができれば幸いでございます。

挙式は高山の地元雅楽奏者による音色で全国的にも珍しい明治時代の式次第を受け継ぐ神社で挙式をし、その後撮影をしながら上三之町に戻り、洲さきにて披露宴や会食会、などお客様に合わせて当日のスケジュールをおつくり致します。これまでもご遠方の方も多くお客様でいらっしゃいますので、地元以外のお客様もぜひ、お気軽にCONTACTよりお問合せ下さい。旅を兼ねて、飛騨高山で大切な方とお過ごしください。

料亭洲さきでの結婚式のほか、弊社がプロデュースさせて頂きましたお客様のギャラリーページ(写真とムービー)はこちらからご覧ください→GALLERY

 

 

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